汗のにおいが気になる、気になる・・・

気にしすぎることがマイナスに

夏だけでなく、冬でも汗をかくために、汗腺の多いワキ、それから足の裏に汗が集中し、嫌なニオイがでてきます。今まではそこまで意識をしていなかったのですが、他の人の脇の量が多い人、ニオイがクサイ人がそばにいると「もしかしたら自分も?」「パースピレックスを使ってもにおいが残っているのでは?」ちょっとしたことでも、ついつい考えてしまうこともあります。

 

たかがニオイですが、どうしても脇のニオイは気になってしまいます。
「もしかして私の脇の汗の量は多い?臭い?」

 

しかし、この気にしすぎるのが逆効果になるそうです。不安こそが多汗症となり、わきの量が増えてしまうそうです。これを精神性発汗というんだって、心配すればするほど、汗をかく悪循環に陥り、一気に各汗はミネラルである塩分たっぷりの汗となり、量が多くなり、嫌なニオイが染み出てしまうそうです。

 

そのために、一番良いのが気にしないことです。