緊張と汗の管系

バースビレックスと汗

汗がダラダラと流れてくると見た目がみっともない・・・。それから、多汗症が原因で、臭いニオイになってしまう。そのために、汗の量を減らすためにパースピレックスを利用します。

 

特に私の場合はワキと胸、背中から塩分たっぷりの汗が放出されるために、意識的に塗るようにしています。

 

パースピレックスは夏に利用する人が多いと思います。でも、私の場合は季節関係なく汗をかく時があります。それが仕事中です。

 

仕事がら、人の前で商品の紹介などをするときに、緊張をしてしまい、汗が大量に出てきます。これは気温などは関係なく、緊張することが原因。

 

こんな緊張が原因で汗をかくときパースピレックスが効果的をはっきしてくれます。

 

緊張と汗

どうして体温が高まっていないのに、汗をかくのでしょうか?
これは緊張による交感神経と副交感神経の乱れが関係します。

 

脳の中枢部分には間脳という脳の一部が有ります。視床下部からの信号を受けた状態で反応することで、目的の信号を伝え、言葉や目、聞くなどをおこなってくれます。

 

しかし、過剰な緊張が起こると、間脳が収縮し、脳以外の体全体に異常が起こります。動悸、息切れ、血圧の上昇、そして、体内の汗線にも以上が起こるために、汗の量が過剰に増えるわけです。

 

 

これが緊張になると汗の量が増える原因になります。
汗の量を減らす、目立たせないようにするために、パースピレックスを塗る音もひとつの手段ですが、一番は緊張を和らげること。

 

最近では、病院などでも緊張を抑制させる薬などが処方されているとのこと。どうしても、緊張を改善できない場合は、まず精神科などに相談をすることもひとつの手段になると思います。