パースピレックスの汗量を減らす効果

汗の量を減らすパースピレックスの効果

パースピレックスの効果として、汗の量を減らしてくれること。
そのために、ニオイの悩みなども防いでくれます。

 

そもそも、汗の量が正常よりも増えてしまう原因として「仕事などで緊張を繰り返したり、男性ホルモンの増加、体温の上昇」など、さまざまなことが関係してきます。

 

しかし、汗の役割としては、体温が急激に高くなった部分を冷やす役割をしてくれます。そのために、体の正常を保たせるためには必要なことです。が、過剰に汗を排出することは問題で、汗の一種であるアポクリン汗腺によりクサイ臭いの原因になってしまいます。

 

そこで、汗の量を減らすためにパースピレックスを利用します。

 

約40〜50%以上も汗の量を減らす効果

先ほど話した汗の一種であるアポクリン汗腺は塩化ナトリウムが含まれていますが、もう一種類はエクリン汗線で水分が含まれています。

 

パースピレックスの主成分に塩化アルミニウムが含まれていて、エクリン汗腺と結合することで固まります。

 

これがパースピレックスの汗を止める効果になります。

 

ワキなど汗をたくさん放出する部分にパースピレックスを塗ることで、エクリン汗腺と結合し、皮膚の上昇に存在するケラチンと一緒になり、毛穴の角栓にフタを形成し、汗が放出する部分にふたをします。

 

アメリカの実験データによると、汗の量を50〜60%も減らしてくれるそうです。

 

米食品医薬品局(FDA)の制汗剤の基準では20%以上の減汗効果がなければなりませんが、それにたいしパースピレックスが特許を取得した際の試験データでは約40〜50%の数字が出たそうです。

 

それほど他の制汗剤よりも効果が強いことがわかります。