塗るタイミングが大事

パースピレックスは水分で水酸化アルミニウムへと変化

パースピレックスの使用方法を簡単におさらいします。

 

パースピレックスの使い方についてですが、そんなに難しいような使い方ではありません。
簡単にいえば、脇に塗るだけで、期待通りの効果を発揮してくれます。

 

ただし、パースピレックスを脇などに塗るときのタイミンが少し大事ですね。

 

 

たとえば、風呂あがりや、脇をきれいな状態にしてから塗ります。

 

パースピレックスは、水分に反応すると、汗腺の内部まで入り込まないために、効果が期待できないために注意。

 

なおかつ、パースピレックスの主要成分は塩化アルミニウムが含まれているので、水分と結合することで、刺激的に反応し水酸化アルミニウムへと変化します。

 

水酸化アルミニウムは、皮膚に対して刺激が強いために、毎日のように脇塗ることで、どうしても刺激が強くなり、ピリピリと感じ「痒み、炎症」の原因になります。

 

パースピレックスを塗るタイミングとして、ちょっとした事なんですが、効果や脇の量、皮膚のことを考えると、以外に大きなことです。

 

 

そのために、夏などに風呂あがりは汗をかきやすいために、塗る前はしっかりと水分や汗を拭き取ってから、パースピレックスを塗るようにしましょう。

 

あと、、塗った後(30〜1時間後)に表面の部分に白い粉が出ることもあるので、濡れタオルで軽く拭きとりましょう。